自分を表現する

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1222通目◯

自分を表現する

2018年10月29日

 

このおたよりでは、

わたしと同じように

日々の仕事で消耗していて

解決の糸口を探しているあなたに、

物と思考を片付けることで、

自分を表現し

自分にしかできないことを

一緒に探しながらお伝えしていきます。

この過程の中から

見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

わたしは1+1がなぜ2になるのか

がわかったことだとか

一卵性双生児が

まったく同じにならないことだとか、

を通して、人にはみんな、

自分にしか言えないことがある、

みんな特別な存在だ、

ということを理解しました。

 

だからこのメールマガジンで

伝えていきたいこともそれだよな、

と思って前文を読み返してみると、

「自分らしさを表現し、」

となっているではありませんか!

(もう直しましたけど。)

 

自分らしさを表現するのと

自分を表現するのは

違うと思います。

 

「らしさ」は象徴であって

自分そのものではない。

他のものへの投影や

自分の一部の強調。

 

自分の表現は

自分の選んだ言動。

だからすでにみんなできています。

話さない人はいるけれど

それだって「話さない」という

行動を選んでいるし、

動かない人はあまりいないからです。

(病気や怪我で動けない人も、

アニータ・ムアジャーニ著

『喜びから人生を生きる!』によると

自分の表現の形なのだそうです。)

 

でも

自分の言動を自分で選んだ

と自覚していない人はいると思います。

わたしもそうでした。

 

その場合、

自分は自分を表現できていない

と思うだろうし、

自分の表現に、つまり

自分が目の前にしている状況に

満足できないことも

多いのではないかと思います。

 

自分を表現するのは

もうすでにあなたにもできているし、

目の前にある状況は

自分が表現したものなんです。

 

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それでは、よい1日を

お過ごしください。

2018年10月29日

伊藤 文

 


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