自分の態度を表明する

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1328通目◯

自分の態度を表明する

2019年2月12日

このおたよりでは、
わたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
物と思考を片付けることで、
自分を表現し、
自分にしかできないことを
一緒に探しながらお伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

先日、弊社がクライアントとなる

コンペの1社目のプレゼンがありました。

公開だったので、

わたしも見に行きました。

 

プレゼンの内容は

良さそうだったのですが、

制限時間の60分が近づいてきても

終わる気配がない。

こういうとき、わたしは

やきもき、イライラしてしまいます。

約束の時間を守らないことは、

相手の時間を奪うことになるから。

相手の都合を

配慮していないことになるから。

それはいけないことだと

思っているから。

 

制限時間の60分が経過した

そのときです。

社長が席を立って、

会場を後にしました。

 

「時間を守ることは大事ですよ」

という基本的なことは、

当たり前すぎて

普段社員に向かって社長は言わないので、

席を立った社長の本心はわかりません。

時間を守らない相手なら、

やりとりの過程でも

遅れたりするだろうから、

基本的なことを

おろそかにするだろうから困る、

というわたしの推測は

合ってないかもしれません。

 

わたしが社長の態度に心奪われたのは、

社長が約束を守ることを

大事にしたからではなくて、

自分の態度をはっきり表したからです。

自分が社の代表だということが

こちらが大事にしたいことを

相手に示しやすくしたのではないか、

という言い訳をわたしはこしらえました。

 

だってわたしは

プレゼンの制限時間が経過したとき

やきもきイライラして

座っていただけだったから。

席を立った社長を見て、

うらやましい!

でもここで席を立ったら

追従しているだけで、

ますます自分のないやつになっちゃうな。

などと、

自分がどう見えるかしか

考えていなかったからです。

 

わたした席を立てなかったのは、

すこしくらい約束を守らないことは

社会では容認されるべきことなんじゃないか

つまりわたしが正しくないかも

しれないことと、

席を立つことによって

プレゼンターに不快感を

与えることを

恐れる気持ちからです。

 

プレゼンターが時間を守らなかったのだから、

不快感を与えたとしても

こちらに非はないのだけど、

それでも恐れてしまうのは、

逆の立場だったら

自分が傷つくからです。

 

つまりわたしは、

自分が受けた表面的な不快感に

右往左往してしまう、

ということです。

そこで大事なことを

見落としているのに。

 

じゃあどうしたら

堂々と自分の態度を

表明できるんだろう、

ということはまた後日に。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年2月12日

伊藤 文


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