子どもという特別な他者を
持っても持たなくても

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1354通目◯

子どもという特別な他者を持っても持たなくても

2019年3月10日

このおたよりでは、
わたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
物と思考を片付けることで、
自分を表現し、
自分にしかできないことを
一緒に探しながらお伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

わたしは36歳になったとき、

結婚や出産の願望が消失しました。

たぶん「第1子は30代前半までに」

というどこかで聞いてきたことを

自分に要求していて、

「はいっ!ゲームオーバーに

なりましたよぉ〜!」と

自分で自分に言い訳が立つ状況に

なったからでしょう。

肩の荷が下りて

「もう結婚や出産のことを

考えなくていいんだぁ〜♡」と

うれしかったのを覚えています。

 

とはいえ、その後も

モヤモヤすることが

まったくなくなったとは言えなくて、

そのときに心の支えにしていたのが、

川上未映子さんの言葉でした。

 

テレビの対談で、ご自身の憧れの人には

子どもがいない人が多いそうで、

「子どもという特別な他者を

持たないからこそ

到達できる視点があるはずだ」

とおっしゃっていました。

わたしはそこにたどり着くしかない!

と思ったんです。

そうすれば子どもを持たなかったことに

意義が生まれるから、と。

 

川上さんがわたしにとって初めて

子どもを持たないことのメリットを

嫌味でなく言葉にしてくれた人でした。

わたしもそういうことを

言える人になりたいな、

と思っています。

 

それはそれとして。

 

たとえばわたしが今夢中になっている

人生の設定変更を提唱している

藤本さきこさん。

彼女が現在到達している視点には

子どもという特別な他者を持ったからこそ

のことも、きっと含まれているでしょう。

 

そう思うと、

子どもという特別な他者を

持っても持たなくても、

自分がなにかを求めて突き詰めていけば

どうやったって

なにかにたどり着ける。

そう思うと、

どっちだって大丈夫だ。

 

自分の人生に意義を生み出さなくては、

わたしは負け犬じゃないぞ!

と思いたかったんだろうな。

この記事にも書いたように

なにをどうしたって

自分にしかなし得ないことしかできないのに。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年3月10日

伊藤 文


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