相手を尊重するまでの道のり

こんにちは、伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 1356通目◯

相手を尊重するまでの道のり

2019年3月12日

このおたよりでは、
わたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
物と思考を片付けることで、
自分を表現し、
自分にしかできないことを
一緒に探しながらお伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

昨日は本業の講演会でした。

わたしの役割は、

受付、撮影、録音。

 

その前の打ち合わせが

予定より延長したから

お昼ごはんを食べずに

受付にとりかかったり、

(途中交代してくれて食べられた)

遅れてくる人がいるから

受付は会が開始されてからも

いなくちゃならない。

だからiPhoneのボイスメモをオンにして

演者の前に置き去りにし、

受付に戻り、

それも途中で放り出して

撮影にかかる。

これ全部やるなんて無理!と

割り振りを考えた人にイライラ。

 

この様子から、

役割を割り振る人は

適量かどうか判断できなくてはならない、

焦るのはだめ、

という設定が見えてきました。

 

イライラしているときに

すぐに引きで自分を見られたら

イライラしないで済むのに。

 

ここにも

イライラしてはいけない設定、

感情的になるのはいけない設定、

が見えてきます。

自分が感じたことより

場の目的を果たすことを

優先させているのかも。

 

あの場面で自分の感じたことを

優先させるというのは

どういうことだろう?

割り振った人に

「あの割り振りじゃあ無理です!」

と言えない気がするのは、

昨日書いた通り

表面上の「否定された!」という

嫌な気持ちからなんじゃないかしら。

無理!と思ったのは

ちゃんとやらなくちゃ、という思いこみ?

ちゃんとやりたいな、という願い?

 

相手に苦言を呈したくなるのは

同じ過ちを繰り返してはいけない、

と思っているから。

同じ過ちを繰り返すことすら

どうあってもいい、としたら

わたしはどうしたいだろう?

 

やっぱり同じ過ちを

繰り返したくはないし、

かと言って、

相手を責めたいわけでもない。

 

自分はどう思っているのかな?

それはなぜかな?

というのをひとつひとつ見ていったら

「わたしはこうだったらいいなと思ってる」

ということを伝えて終わり、

あとは相手に任せる、

というのができそうです。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年3月12日

伊藤 文


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