苦言を呈されるのもヨロコビ

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1358通目◯

苦言を呈されるのもヨロコビ

2019年3月14日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

今日のタイトルは別に

Mじゃないです。

 

先日の社外プレゼン。

珍しく事後アンケートがついていました。

 

先方の対応に

やや思うところはありましたが、

わたしはそれを書きませんでした。

 

もっと良くしていきたいから

声を聞かせてほしい、

という意図のアンケートですが、

「わたしはそれを言う立場にないな」

と思ったからです。

 

先方の態度が人によって異なり、

総体としては

わたしとこれからも関係を築いていこう

という感じはあまりしなかったから。

今回限りなら

悪者になって言っても良かったのだけど、

関係を築きたい

と思わない相手から言われたことって

「別にギャンギャン吠えてるだけだな」

と受け取られそう、と思ったから。

 

自分が負け犬になるのがいやだから

言わなかった?

受け取ってもらえないことを言うのは

ムダなこと?

そういう面もあるかもしれないけれど、

わたしの心の表層に浮かんできたのは、

「じゃあそこまでエネルギーを

かけなくてもいっか」

でした。

 

苦言を呈する自分を

見つめたことはあったけれど

この記事この記事で)

苦言を呈するのって

もっと良くなりたい、という願いの他に

あなたとこれからも関係を続けていきたい

という願いも込められていたんだな

と今回思いました。

 

そう思うと、苦言を呈してくれることに

感謝の気持ちが湧いてくる。

怒られることをとても怖がっていた

わたしだったけれど、

苦言の気持ちの出どころを見てみると、

「怒られた!」と恐れることは

的外れなんだな、と思います。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年3月14日

伊藤 文


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