捨てるのはそっちじゃない

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1369通目◯

捨てるのはそっちじゃない

2019年3月25日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

わたしがときめいていないのに

捨てられない理由が

もうひとつあります。

それは、

 

母に「あれどうしたの?」

と聞かれたときに

「あるよ」

と答えられるようにするため。

捨ててしまって

「なんで捨てちゃうのよ!」

と非難されないで済んだときの

安心感を得るため。

 

対象物は

母がくれた物、

母と一緒にいるときに

自分で買った物、です。

 

その安心感が得られる喜びは

理解できるけれど、

それにしたって

その安心感、いらないなあ。

 

「幸せとは感じることである。

感じることはすべて喜びである。」

という設定を

わたしは採用していますが、

捨てる捨てないで

悩んでいるところを見ると、

まだまだわたしは

「幸せとは

後悔しないで済むことである。

後悔とは、

感じてはいけない気持ちである。」

という設定になっていたみたいです。

 

今もう好きじゃない。

あの時はやろうと思ったけど

結局やらなかった。

 

今の状況を正解にしようとすると

あのとき良い!好き♡と思った気持ち、

あのとき「よし、やろう!」と思った気持ち

は今の気持ちと辻褄が合わないから、

なかったことにするために

物が存在しなかったことにしようとして

捨てるのではないか。

 

あのとき良い!好き♡と思った気持ち、

あのとき「よし、やろう!」と思った気持ち

を正解にしようとすると、

今持っていない、今使っていない

が不正解になってしまう。

それを覆すチャンスを持ち続けるために

捨てないのではないか。

 

といった気持ちの間で揺れ動いていました。

 

でも、

そのときどきに

それぞれの気持ちがあった/ある。

それを認めよう。

 

買ったけど当初思い描いていたような

使い方をできなかったことに

罪悪感を感じている。

その罪悪感を感じ続けるのを

やめたいなと思っている。

だから捨てる。

 

この先、同じことを

繰り返さないようにしよう。

ではなくて、

罪悪感や後悔を感じてはいけない。

という設定をやめよう。

 

十分に使えなかった罪悪感や後悔を

感じてもいいなら、

捨てなくてもいいはず。

なぜ捨てるの?

 

罪悪感や後悔を感じてもいいけど、

好きじゃないなら

自らそれらに手を伸ばさなくていい。

感じ「続け」なくていい。

だから捨てました。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年3月25日

伊藤 文


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