自分の話を聞いてあげよう

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1393通目◯

自分の話を聞いてあげよう

2019年4月18日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

先日、

「自己嫌悪に苛まれなくなってきました」

という記事を書きましたが、

その感じはまだ続いています。

 

わたしはわたし以前の担当者に

自分が担当している仕事について

口を挟まれるのが嫌いです。

(「口を挟まれる」にすでに

設定が現れているけれど、

話が進まないので、とりあえず放置。)

 

自分が信頼されていない

みたいな感じがして、

イライラするんです。

 

でもよく考えたら、

わたしは期限も要求水準も

ない世界で生きていきたいのだから、

わたしが気がつかないことに

代わりに気がついてくれたり、

わたしの代わりに発言してくれることは

うれしいことのはずなんです。

 

昨日もそんなことがあり、

やっぱり最初はイライラしました。

でも昨日は会議の間に

しゅーっとイライラが鎮まりました。

以前なら帰宅してからも

イライラしていたけどな。

 

やっぱり

「自分をダメと思わない」

といった自分を受け入れることが

功を奏しているのかしら。

 

最近の設定変更日記では、

さきこさんの本に書いてあるような

方法には則っていません。

自分の喋りたいことを書いて

とりあえずノートで聞いてあげる。

「ここもうちょっとこうかなー」

と思ったら設定変更してみる。

といった軽い感じでやっています。

 

子どもの頃からわたしは

ときにすごく意地悪になりますが

それって自分の存在を認めてほしいから

正しさという剣を

振りかざしているのかもしれない。

と思うと、自分が喋りたいことを

自分で聞いてあげることも

意地悪しちゃう自分を

慰めることになるのかな、

と思います。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年4月18日

伊藤 文


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