聞きたくて聞いているのに、
答えを聞くのが苦しい

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1398通目◯

聞きたくて聞いているのに、
答えを聞くのが苦しい

2019年4月23日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

わたしは今、

高橋さやかさんと森本はるかさんの

2つの講座に通っています。

講座の説明を読んだら、

もっとカンタンに幸せになれるんだ、

それはどうやって?

と思ったからです。

 

ところが、

自分をダメとしない、

こうでなくてはならないと

自分に言わない、

という2つを始めたことと

関係があるのか、

 

こうありたいと思って

でも現状に困っているから

講座を聞いたり質問したりしてるのに、

お答えを、それがあるべき姿だ、

と受け取ってしまい、

苦しくなるのです。

 

その通りにできるか心配

ということよりも、

制限されるように感じることが。

「そういう風だと苦しくないですか?」

と、自分の感覚を確認できるように

聞いてくれているのに、

「苦しさは取り除くべき」

と聞いてしまうのです。

 

設定変更の基本的姿勢は

「どうあってもいい」だから

もちろん講師お二人とも

こうあるべきだ

とは言っていません。

わたしがそう受け取っているだけ。

 

これまでの自分を

ダメってことにしたくない、

自分は間違ってない、

だから自分を変えたくない、

という気持ちが

抵抗感として現れているのかな。

 

そうやって勝手に変換して

聞いていることすら

ダメとはしません。

しばらくは黙ってお話を聞き、

自分がなにを感じたかを認識する

というのを

やっていこうと思ってます。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年4月23日

伊藤 文


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