特別扱いされたい

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
あなたが夢を叶えるために
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◯生活のしくみ化だより 1458 通目◯

特別扱いされたい

2019年6月22日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

昨日は森本はるかさんの

継続講座3回目でした。

 

今回わたしは自分の中の膿を

なるべく出すようにしました。

 

ああいう講座って、特に大規模セミナーだと

こういう人が受講者として

想定されているんじゃないかな?

と感じることがあります。

はるかさんやその他の講師の方が

実際にどう考えているかわからないけど。

 

でもわたしが感じているのは

そういう感じじゃないんだよなー

って思うことがあったからです。

 

ほしいものはほとんどすべて手にしたし、

それをうれしくも思っている。

過去も幸せだと思っている。

その上での「でも」なんです、

と言いたくなる。

ということを質問の端々に

折り込みました。

 

はるかさんはわたしの発言に対して

「伊藤さんの場合は

キラキラした感じじゃなくて、

もっと強めに、

『私の人生、私の裁量次第だぞ!!』

と自分に言ってください。」

と言ってくれました。

 

はるかさんの隣にいた方が

「どうして『伊藤さんの場合は』

なんですか?」と聞いていて、

はるかさんは

「うーん、なんとなく」

と答えていました。

 

その「なんとなく」の中身を知りたいけれど、

わたし用にカスタマイズされた

答えが聞けたことに

わたしは喜びを感じました。

 

結局、自分の気持ちを

わかってもらいたかったし、

わたしは他の人と違う、という

特別扱いがされたかったんだな。

 

こうして書いてみると

チンケな望みだなぁと思うけれど、

満たされないと

いつまでもくすぶったままだから、

満たしてもらえてありがたかったです。

 

わたしも「自分の中にすべてがあるなら

いつかわかるんだろう」

とゆったりしていないで、

もっとドロドロしたところを

ちゃんと出せば良かったんだろうな。

ありがとう!ありがとう!ありがとう!


講座の後、皇居の周りを歩いて1周しました。
夕日がチラッと見えてきれいでした。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年6月22日

伊藤 文


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