【LADYLIKE】従来の技法に倣う

今日は絞り染めの体験に行きました。

以前の職場で絞り染めのアシスタントを
したことがあり、
その時にも体験をさせてもらいました。
その時は奇をてらった図案にしてしまい、
絞りによって表現できず、
図案が見えなくなってしまいました。

翌年のアシスタントは、
オーソドックスな図案にしていて、
かつ彼女はものをきれいにつくることが
できる人なので、
惚れ惚れと見とれてしまうほど
きれいな仕上がりでした。

だから今回は私も
オーソドックスな図案にして、
従来の技法の良さを活かそう!
と思っていたのですが、
図案はすでに決められていました。
リベンジできず、ちょっとがっかり。

そのものにはそのものの美しさを表す
技法があり、
自分の好みと違っても
往々にして従来の技法に軍配が上がるもの。
新しい方法を模索するのも大事だけれど、
まずは先人の言うことに
耳を傾けたいと思います。