受け入れること=質問すること

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1461通目◯

受け入れること=質問すること

2019年6月25日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

同僚と話をしながら、

「わたし、この仕事

ぜーんぜんやりたくないな」

と思ってしまったことがあったのですが、

その気持ちをノートに書いていくうちに、

ちょっと気づいたことがありました。


昨日から使い始めたノート。夏っぽい柄♡
ウィーンの空港で買いました。

 

わたしはその仕事をやりたくない

んじゃなくて、その仕事を

否定されながらやりたくない

んじゃないの?

 

なんかこれは本当の願いな気がする。

 

そう思うと、わたしも

人を否定することを言いたくないな。

 

ここでいう「否定する」とは、

相手がどう思っているかを聞かずに

自分の思っていることを言うこと。

 

わたしが20歳くらいのとき、

好きな男の子が離れたところに住んでいて、

1か月に1回くらい電話をしていました。

 

その子は話を聞くタイプ

なんだと思っていたけど、

電話のときはたいてい、

わたしの方が聞いていたと思います。

 

でも、

自分が話したいことを話せないことに

イライラしなくて、

「いつかきっと話せるときがくるだろう」

と思っていました。

別に大した内容じゃなくても。

 

そうすると次とかその次の電話のとき

その話題をふってもらえて

「あ、話せた」

と思っていました。

 

だから話そうと思っていることを

なんとかして今話そうとしなくても

ちゃんと話す機会はくるんですよ。

その感覚をしばらく忘れてたな。

 

だから、人の話を聞いて、

自分が思ったことを言う前に、

その人がどう思ってるか、

どうしてそう思ったか、

聞きたいな。

 

普段の生活をしていると、

どうしてもわたしの気持ちを聞かずに

論を展開されることがある。

でも耳をふさぐこともしにくい。

 

だから、

自分に対してその質問を

してあげることです。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年6月25日

伊藤 文


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