ブレイクスルーを実現するのも
本当の願いを聞くことだった

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
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ブレイクスルーを実現するのも
本当の願いを聞くことだった

2019年7月7日

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。


おはようございます。

 

わたしはときどき雑誌

『自遊人』を買います。

先日もコンビニで見かけたら

「本」の未来。

という特集だったので買い、

少しずつ読み進めています。


英題が
Imagine a world without books.
なところがかっこいいです。

 

その中に東京神楽坂の

かもめブックスの店主

柳下恭平さんのインタビューが

掲載されていました。

 

店にカフェを入れたことについて

「書店ってあまり、店員がお客さんに

挨拶をしないんです。でも

カフェがあることで、気軽に

コミュニケーションが取れる」

とか、

 

「家を建てる時、おそらく

頼まなくとも靴箱は作ってくれる

と思うんです。

でも本棚はわざわざ頼まないと

作ってくれないですよね。」

とか。

 

言われてみると当たり前だけど

それを自分で気がつけるか?

と問われれば

それは難しい、ということが

柳下さんのインタビューには

他にもいくつか出てきました。

 

そう、わたしはそういうのに

ものすごく憧れる。

わたしも人が「はっ!」とすることに

気がつきたい。

 

人からどう見えるかに

意識がいっちゃっているところは

あとでまたひもとくとして、

 

やっぱりこの場合も、こんな風に

実は大事なところに気がつけるのは

本が大好きで

「こうだったらいいのに」と思うことが

たくさんあるからなんだろうな

と思いました。

この記事の続きを書いていなかったけれど

はるかさんにもそう言われました。)

 

好きで興味があるから

じっと見る。

「こうあってほしい」と思うところと

違うところに気がつける。

ということなんだろうな。

 

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今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年7月7日

伊藤 文


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