気が触れたときのこと

 

こんにちは、伊藤 文です。
自分と会話をすることを通して
自分がなにを思っているのかを明らかにし
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◯生活のしくみ化だより 1488通目◯

気が触れたときのこと

2019年7月22日

 

このおたよりでは、
以前のわたしと同じように
日々の仕事で消耗していて
解決の糸口を探しているあなたに、
自分と会話することで、
本来の自分を生きることを
お伝えしていきます。
この過程の中から
見えてくるなにかが、
あなたのお役にたてれば幸いです。

 


おはようございます。

 

藤本さきこさんが

『精神異常者』と『芸術家』の違いって?
表現の役割2」

という記事を書いていて、

わたしも自分の気が触れたときのことを

書いてみようと思い立ちました。

 

それは今の職場にきて最初の年、

だから今から6年ほど前のことです。

海外出張が滞りなく終わるようにと

当時のわたしはすごく

気を張っていたみたいでした。

 

スナップを撮っていた同行者が

わたしに内緒でわたしの写真を

撮っていることを途中で知りました。

「伊藤さん、かわいー」

とからかっていた。

 

勝手に写真を撮られて

からかわれることが

すごくいやだったのと

気を張っていたのが相俟ったのか、

そのあとしばらくその同行者が

「きゃははは、伊藤さんかわいー」

とからかっている幻聴が聞こえました。

というか、それが幻聴であったことに

ちょっと落ち着いてから気がつきました。

 

さきこさんは記事の中で

精神異常者と芸術家の違いの一つとして

「自分が何を描いたのかを、

自分が理解すること」

と書いていました。

 

わたしは芸術家のことは

よくわからないけれど、

わたしが一瞬体験した精神異常は

その聞こえてくる声が

無意識に自分が自分に聞かせている

他人の声だということでした。

 

もちろん幻聴の真っ最中はそれが

「自分が自分に聞かせている」

なんてことには

気がつかないわけですが。

真っ最中にそのことに気がつけたら

たしかに精神異常とは言わないだろうな。

 

そのあとも二度、

気が触れるというか、

あっち側に行ってしまいそうなほど

頭が爆発寸前になったことがあります。

(二度目はついこないだだった。)

が、いつもガラスの天井を

突き破る10cm手前で帰ってきます。

 

6年前、わたしを落ち着かせたものは、

ガラスの天井を突き破らないように

こちら側に押しとどめたものは、

なんだろう?

 

このところ、

人生において最も大切なものは

自問自答だな、と思うんです。

(5年前にお世話になっていた

鮒谷周史さんの言うことは

正しかったなあ。)

 

わたしをこちら側に押しとどめたのも

きっと

自問自答とそれを書き留めること

(つまりノートタイム)からくる

自覚じゃないか、

というのが今のところの考察です。


その出張では忙しくて、
ルーブルは前を通り過ぎただけだった。

 

今日もあなたが

目の前のよろこびに

たくさん気づけますように。

2019年7月22日

伊藤 文


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