「結果」「努力」「楽しむ」をカンタンにする


最近は仕事の場面で

「わたし、能力ないな。もうだめだ。

ついにもう辞めるしかない。」

と思うことが増えてきました。


今の仕事をはじめた最初の職場で

がむしゃらにがんばって疲れてしまったし、

そう思いながらも35歳までは

干からびたままがんばり続けたから

もうがんばりたくない。

でも収入がなくなるのはイヤだし、

稼ぐために何か仕事をしなくちゃいけないのなら、

今の仕事がいちばんいい。

でも苦しい。の堂々巡り。


「結果」とは?

もうこれ以上がんばらなくて良くしてくれるもの

というハードな設定になっているから苦しいのか。

じゃあどうしたら、

努力した結果が楽しい感じになるだろう?


「結果」とは?

今、わたしの目の前にあるもの。

たとえば

このブログを書くのに使っているノートパソコンは

わたしが買った「結果」だから

今目の前にあるんだものね。


「努力」とは?

何かを考えて何かをすること。

つまり、

生きていれば誰もがすでにやっていること。

これはこのときにそう設定したんです。


「楽しむ」とは?

自分が何を感じているか、

自分で認識すること、にしてみよう。

じゃあ今のこの感じも、

苦しいって感じられているってことは

努力した結果を楽しめてるってことか。


こういうふうに設定を変えたら

また35歳より前のわたしみたいに

エネルギーをいっぱい出して

充実感を味わえるようになるかな?

という期待を込めた

今回の設定変更でした。

しばらくこれでいってみます。