ガーメントケース試作

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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今、作っているジャケットは
肩と脇が縫い合わさったので、
やっとハンガーにかけて
持ち運べるようになりました。
しかし、わたしのガーメントケースは、
3つ折りにして手提げ鞄みたいになるのは
便利なのですが、
ケースの中でジャケットが
2つに折りたたまれてしまいます。
それじゃあ、
アイロン処理で立体を作った意味が
ないじゃないですか…ということで、
ガーメントケースを
作ってみることにしました。
スーツを買うともらえたりしますが、
サービスでもらえるケースはグレーや黒が多く、
私は鞄類を紺で揃えているので、
ちょっと惜しいのです。

ケースの生地は買ったのですが、
その時持っていた荷物のあまりの重さに
音をあげて、
ジャケット教室の荷物とともに送ってしまい、
まだ手元に戻ってきていません。
生地がなくても今できることをしよう!と、
綿布で試作をしました。こういう時、
生地が手元にないからといって
手をこまねいていると、
あれよあれよと日常のことに押し流されて、
買った生地が
タンスの肥やしになってしまいます。

急いでガーッと作ってみてわかったことは
・ジャケットの厚みと袖を意識したが、
 それにしても幅を広くしすぎた。
・ジャケット用とコート用は
 兼用しないほうが良い
 (それぞれに合わせた長さで作る)。
・口をふさぐ留め具はやはり必要
 (ファスナーって壊れたり錆びたりするので、
 できれば避けたい。
 ケースの生地はナイロンなので、
 リボンがうまくつくか…次の試作で)。
・ハンガーの通し口の縫い代を工夫しないと、
 一部、厚くなりすぎる。
と言ったところ。
やはりいきなり本番の布で
作業しなくてよかった…
次の教室までにはケースを完成させるよう、
まずはジャケット本体の宿題を
早く終わらせなくては。
LL2015-12-07ガーメントケース試作


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