紙製品への愛

POPEYEやBRUTUSで
ヨーロッパのシティガイドを見ていて
羨ましく思うのは、
紙製品のお店があることです。
日本にもありますけどね。
お店の存在割合や
メディアに取り上げられる頻度や
市民の利用度は
特に変わらないのでしょうか。

私は和と洋で紙を
使い分けているのですが、
洋に使う紙は
私が住んでいる街には売っていないので、
東京に出かけた時に
まとめて買ってくることになります。
なんていう買い物だ…

いつも決めているメーカーの紙だけでなく、
カードやペーパーナプキンも好きで、
気に入ったのを見つけると、
しこたま買い込んでしまいます。
包装紙は必要になると、通販で買います。
包装紙は折れないように持ち帰るのが
大変なので、
これは通販が却って合理的だと思います。

ミニマリズムを推し進めていた時、
学位記の類も写真に撮って
捨てようかと思っていました。
だって必要なのは
卒業証明書と単位取得証明書であって
学位記ではないですから。
結局、1つの筒にまとめて
筒だけ捨てるにとどまりました。
(私は学位記が何枚かあるのです…)
理由は、学位記の紙が
良い紙だったからです。
それが理由(笑)

私が住んでいる街には
「男の書斎」という素敵なお店があり、
そこで以前、
ASHFORDのJOTTER PAPERという
これまた素敵な紙を買いました。
JOTTER PAPERとは
つまりメモ帳のようですが、
名刺サイズのキリッとしたカードです。
用途を見いだせないまま
持ち歩いているのですが、
うまく使いこなせるようになりたいです。

写真は洋の紙製品の一部。
さらに和もあります。
LL2015-12-25紙製品

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