【LADYLIKE】作業効率

今日は上襟のくせとり(蒸気と熱を使って、
人体の立体感を布のパーツに再現すること)
をしました。
気がついたら1時間も霧を吹いては
ぐいぐいアイロンをかけていたのに、
まだ襟付け側の伸ばしが足りなくて、
襟をきれいに折り返せません(写真参照)。
先生が実演されるときは
ものの数分できれいな立体が出来上がるのに。
それが熟練の技というものですが、
将来にはオーダーのラインナップに
ジャケットも入れたいので、
1時間かかってまだできないのは、
ちょっと効率が悪すぎますね…

原因の1つは、
最初にうろたえてしまうことです。
襟の外側のアイロンがけは
「ガイドラインに合わせて」と
教わったからいいとして、
襟付け側を伸ばすってどうやって??と
おそらく数分は悩んでしまいました。
途中から度胸がついて、
思い切ってぐいぐいかけて
いくんですけどね。

早く作れればたくさん作れるので、
早く慣れて、でもきれいに、
仕上げていきたいです。

(写真)襟の下側に影ができているということは、
上手く折り返せていない証拠です。
LL2015-12-28作業効率