【LADYLIKE】やっぱりやり直し

今日はジャケットの上襟を
先生にチェックしていただきました。
アイロンで縫い線を伸ばし足りない、
「ヒゲ」と呼ばれるラペルの
刻みの縫い代がない、
ということで、結局やり直すことに。

昨日先生の魔法のような
上襟のアイロンワークを目の当たりにして
なんとなくできそうな気に
なっていましたが、
やはり自分でやってみると難しく、
襟が折れる線のところが
ぷかぷか浮いてしまいました。
1回目に襟を作った時も
そうなっていたけれど、
そのぷかぷか浮いているのは、
アイロンで落ち着ければ良いとのこと。

なるほど、そうか。
自分でやってみると、
どこが困難なのかがわかって、
だからそこを学ぼうとするので
吸収率が上がります。

レッスンを受けた直後は
できそうな気になっているので、
その気持ちが高揚しているうちに
進めなくては!
「できると思ってやればなんだってできる」
というようなことを
先生もおっしゃっていましたしね。