飽きや退屈からなにかを得る

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
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◯生活のしくみ化だより 216通目◯

飽きや退屈からなにかを得る

2016年1月23日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくるなにかが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:99名

 


おはようございます。

 

わたしの業務は、

繁忙期と繁忙期の間の

短い凪の時期に入りました。

突発的な事項が起きにくい、

同じことを繰り返しやすい

チャンスです。

 

しかしそんな時期には同時に

飽きや退屈もやってきます。

『ぼくたちに、

もうモノは必要ない。』に

人間は刺激を求める動物だと

ありました。

新たな刺激に初めはわくわくしても、

次第に慣れて次なる刺激を求める、と。

物質的にその逆をいくのが

ミニマリストです。

 

身軽なのでいつでもどこにでも行ける、

ということで経験に刺激を求める

ミニマリストもいますし、

なにもない中に

楽しみや微妙な差異を

見出そうとする

ミニマリストもいます。

わたしが目指しているのも後者です。

するとやはり、

飽きや退屈がついてまわります。

 

飽きや退屈への対策は

1.飽きたり退屈していないことにする。

つまり、感情を無にする。

2.「これを~とする」

(佐藤雅彦著『毎月新聞』より)

を応用して

「これを刺激的であるとする」とする。

3.ちょっとだけ変える、

といったマイナーチェンジをする。

4.飽きや退屈を見つめる。忍耐。

という4つがぱっと思いつきます。

今回選びたいのはもちろん4番です。

 

職業柄、凪の時期になると

人との会話も少なくなってきます。

ごく最近は速読にはまっているので

頭の中が沈黙する時間ばかりでも

ありませんが、

やはり沈黙の時間が長くなるので、

頭の中での一人会話が進み、

新たな考えが

生まれてくることに期待して、

飽きや退屈を見つめます。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年1月23日

伊藤 文

 


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