【LADYLIKE】ファッション雑誌とスクラップブック

最近、ファッション雑誌を
買うようになりました。
マークしているのは
メンズ誌だとPOPEYEとBRUTUS、
レディス誌だとVikkaとCRUELです。

メンズ誌とレディス誌を
どちらもマークしているのに、
レディス誌のCRUELに対応する
CRUEL Hommeはなぜか
マークしていません。。。
でもこの4冊、
結構通底するものがあると思いませんか?
号によっては違うときもありますが、
私が買う号はたいがい
シンプルスタイルです。

ファッション雑誌は月刊誌なので
次の号が出たら捨てればよいのですが、
捨てるか、と言われるとあまり捨てません。
賞味期限はあるものの、
歴史的資料にもなりうるからです。
そして本のように重版がかからないので、
バックナンバーが売り切れると、
中古市場を探すしかありません。
だから捨てにくいのです。
全号がそろってないと
価値がないのかもしれないけれど。。。

最近のファッション雑誌は
ライフスタイル全般をカバーしているし、
ファッション雑誌そのものの価値も
上がりましたよね。
いい紙を使っていますし、
広告ページなのか、
その雑誌のコンテンツなのか、
見分けがつかないようになっています。
だからその雑誌のテイストが
表紙から裏表紙まで貫かれていて、
気に入ったページだけとっておくとか、
気に入ったスタイルだけ切り抜いて
スクラップするとか、
そういったこともしにくいです。
私がコレクター気質だからかもしれませんが。

スクラップブックは、
私は人生で一度だけ作りました。
中学生の時に小田茜さんが大好きで、
明星から切り抜いて作りました。
当時、私が軽くいじめられていたせいだと
思うのですが、
同級生は小田茜さんの魅力が
わからなかったみたいで、
あまり良く言われていなかったので、
ひとりでこっそり作っては
家で眺めていました。

先日、みうらじゅんさんの
『ない仕事の作り方』を読んで、
私もスクラップブックを作ってみた方が
いいかもしれない、と思いました。
私はイメージよりは文字の方が
ピンとくる方ですが、
自分がどうなりたい、という目標を、
いまひとつ描けずにいるからです。
先日受けた適性検査の結果にも
「やろうとすべき対象の焦点が
今一つはっきりしない。」
と書かれていました。
その適性検査は
職業に対するものだったけれど、
関係ないと言って
手をこまねいているよりは、
できそうなところからやってみて
少しずつ切り崩していくのが
いいかもしれない、
と思うからです。

とはいってもその時間をどう捻出するかが
問題ですが。
今は速読にはまっているので、
時間が少しあると本を読んでしまいます。
それに雑誌にはさみを入れようと思うと、
保存用と裁断用の2冊を
買わなくてはならないし。
(カラーコピーでも良いけど。)
だいたいミニマリストなのに
物を増やすのか!?

と言い訳していても仕方ないので、
まずは気に入るスクラップブックを
見つけることからかなあ…
もしくはページごと切り離して
クリアファイルに入れるとか…

作ったらそれを眺めることが大事ですが、
最近は家で食事をするときに
ファッション雑誌を眺めているので
(速読はちゃんと
本を読む姿勢をとらないとできない)
その問題は大丈夫です。

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