ピンク色について

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
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先日、足の爪に濃いピンク色の
ジェルネイルを塗ってもらったら
気に入った感じになったので、
今日はピンク色について。

ピンク色、と一口に言っても
たくさんの色があります。
濃いピンク、淡いピンク、
黄みがかったピンク、青みが買ったピンク。
日本人にとってピンクと言えば
桜の花の淡いピンク色が
思い出されるのだそうです。
日本語では「桃色」と言われますが、
桃の花の濃いピンク色は桜色に比べると
やや卑しく感じるのだそう。
(長塚こずえ,岸なつき著
『女子大学生における
ピンク色に対する嗜好と評価
―濃淡によるイメージ変化について―』)
「桃色」は桃の花、
からきているのでしょうか。
桃の果実の方が
好感持たれる桜色に近いですよね。

近年、草食系男子の間で
ピンク色が流行ったそうですが
(知らなかった…)
昔は女の子の色、というイメージでした。
だからこそ、ピンク色を着こなせる男性に
おしゃれなイメージがついたのかな。

わたしも小さな頃は
素直にピンク色が好きでした。
小学校に上がる記念に
買ってもらった学習机にも
ピンク色のラインが入っていました。

けれどもその後、その
「THE女の子」のイメージに
反抗心が芽生えて、
ローティーンの頃は
ピンク色を避けるようになりました。
最も印象に残っているのは、
小学校5年に上がる直前に、
裁縫道具を学校で一括購入する時です。
ピンクと水色のどちらがいいか、
アンケートをとられ、
わたしは水色を選びました。
でも5年生になって転入してきた女の子が
ピンク色の裁縫道具を持っているのを見て
うらやましくなったのを覚えています。
だからと言ってすぐに素直に
ピンク好きに戻ったわけではなく、
その後、中学校に上がると
ビジュアル系バンドを好きになってしまい、
黒一色になっていくのですが。

ピンク色の物を再び手にするのは、
高校に上がってしばらくしてからです。
すごく仲良しの友達ができて、
彼女と双子ごっこみたいなことをしていて、
色違いでカーディガンを買ったり
PHSを持ちたいと話し合っていたりした時に
わたしはピンクの方を選んだのでした。

「THE女の子」のイメージに対する反抗が
一般的な現象なのかどうかはわかりません。
ビジュアル系バンドを好きになって
ライブハウスに通っていたのも
優等生のイメージから逸脱する、
つまり息抜きをする手段だったと思うので
(そういうイメージがついていたんです…
本人はお小遣い目当てで
勉強していただけだったのに!)
ピンク色を避けていたのも
自分を守る手段として
必要なことだったのかもしれません。

大人になると桜の美しさが心に染み入って
春が来るのが待ち遠しくなるように
(わたしだけかな?)
ピンク色との付き合いも
愛憎半ばするという状態を通り過ぎて、
素直に好きと
思えるようになったのかもしれません。
LL2016-01-27ピンク色


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