同じ毎日と試行錯誤

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
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◯生活のしくみ化だより 226通目◯

同じ毎日と試行錯誤

2016年2月2日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:98名

 

おはようございます。

 

大木秀一著

『看護研究・看護実践の質を高める

文献レビューのきほん』

という本を読みました。

思ったより専門的内容に傾いてなくて、

学べた本でした。

 

というのは、例として出てくる内容は

看護の内容なのですが、

文献レビューのやり方について述べている、

つまり方法論の本なので、

その方法は普遍的である、ということです。

 

わたしがこの本から学んだことのひとつに

「読んだ論文の内容の記録を

残すことが大事」

ということがありました。

だから読んでいて大事だと思う内容には

線を引きましょう、と。

これは土橋正著

『モノが少ないと快適に働ける』

を読んだ後に実践し始めた

ことだったのですが、

ミニマリストになるために

読んだ本の多くを古本屋さんに売る、

ということを始めてから

線を引かなくなってしまいました。

まあ、その本の内容にもよって

使い分ければ良いのですが。

『文献レビューのきほん』を

読んでいる途中から

また線を引き始めました。

 

その結果、

同じ毎日を繰り返したい

と思っているけれど、

まだまだ試行錯誤をしていて良い、

と思い至りました。

 

同じ毎日を過ごすことと試行錯誤は

矛盾するわけではなく、

方法は更新されるけれど(試行錯誤)、

何をするかは収斂されていく

(同じ毎日を過ごす)

のではないか、ということです。

 

変化するところと

積み重ねていくところは共存する、

繰り返しながら成長できる、

これは、わたしの憧れる

職人的な生き方だなあ、

と思い至った次第です。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年2月2日

伊藤 文

 


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