小物の色をそろえる

先日、新年度の手帳を買いました。
次こそ本革のカバーにしようと思っていたのに、
結局、今使っているのとまったく同じ、
チョコレート色の合皮のカバーを買いました。
表面加工と手触りが良いので。
本革の赤いカバーと迷いましたけどね。。。

先日、FBのカバー写真を更新しました。
愛用品一覧の写真です。
でも実は、その中の半分くらいは
もう使っていません・・・
(セキュリティの観点からすると
それで良いのかもしれない。)

私はバッグ類を紺色でそろえています。
母から譲り受けたショルダーバッグが紺で、
自分で買ったボストンバッグも
紺だったからです。
だから、キャリーケース、ポシェット、
エコバッグ、ティッシュケースも
紺色にしました。
ティッシュケースはバッグじゃないか(笑)

その前はダークブラウンで
そろえようとしていました。
だから、現通勤バッグであるミニボストンは
ダークブラウンです。
その他、現手帳カバー、ノートPCカバー、
ガーメントケース、
前財布と現名刺入れはおそろい。
ペンケースもオリーブグリーンの
オイルドクロスとのコンビだけれど、
ここに入れて良いでしょう。

赤い通勤バッグを使っていた時は
赤い小物が多かったです。
元財布、元手帳カバー、元ペンケース、
そして現財布。
ポーチと巾着はピンク系です。

デジタルデバイスは黒。

こうして総ざらえしてみると、
4色に落ち着いていますね。
ただし、バッグは
ダークブラウンから紺に方針変更。
トータルコーディネートには
初志貫徹が必要ですね。
でもそれはなかなか難しいので、
数珠つなぎでお茶を濁してしまいます。

小物をもう少し統一したいけれど、
すべて赤で統一すると派手すぎるし、
でも女性らしい赤も捨てがたい。
うーん、結局現状維持か。

バッグの中の小物たちは
よく使う、つまり、よく目にするものなので、
自分が好きな色や材質にしておくと、
目にするたびに良い気分になれて
モチベーションを上げることができます。
私の場合はお揃いが好きなので、
財布と名刺入れがお揃いだったときは
手帳カバーも同じ色と材質にできないか、
と考えていましたよ。
2015-12-04 07.15.21-1