【生活のしくみ化】頭がパンクしそうになるときは

○生活のしくみ化だより 230通目○

頭がパンクしそうになるときは

2016年2月6日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:98名

 

おはようございます。

 

昨日はジャケットに袖をつけていました。

教室で先生からやり方を聞いているときは

「ふむふむ、なるほど」と思っても、

いざ実際にやってみると

「ここはどうすればいいのだろう??」

と思うところがちょいちょいあって、

頭がパンクしそうになります。

 

しかし、自分が成長しようと思うのなら、

この頭がパンクしそうになる感じは

これからも何度も遭遇することになる。

そう思うだけでも、

次に遭遇した時に

「きたきた」と思えます。

 

それにしても、難しい作業の場面で

なぜ教わった通りにできないのか。

 

面倒、逃げたい、という

気持ちの現れかなと思います。

 

そしてやり方を勝手に変えてしまいます。

 

そんなときは落ち着いて状況をよく見る。

自分の直面している困難を解決して

教わった通りにする方法はないのかと。

 

また、私は自分の間違いを指摘されると

態度が硬化してしまうことが多いのですが、

人とのやり取りの場面だと、

ひとりで作業しているときのように

その場で落ち着いていられないかも

しれません。

 

そんなときは後で振り返って

どうすればよかったか

シミュレーションする。

 

そういう反応を実際にとれるようになるまで

反省とシミュレーションを繰り返す。

一朝一夕にはいかないですけれどもね。

 

それでは、みなさま

良い1日をお過ごしください。

2016年2月6日

伊藤 文

 

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