大きなごみ袋を使うのも一手

◯生活のしくみ化だより 237通目◯

大きなごみ袋を使うのも一手

2016年2月13日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:98名

 

おはようございます。

 

先月から職場のデスクの

足元に置いているごみ箱を

退社時に空にして帰っています。

共用のごみ箱に捨てて

帰っているということですが。

 

ごみ袋をたくさん使うので、

うっかりマイバッグを忘れて

買い物時にもらってしまった袋などを

溜めておいて使っています。

 

ビニル袋の時はごみ箱にかけますし、

紙袋の時は安定するので

床に直置きです。

 

すると、紙袋の大きさによって

ごみの量が変わるような…

偶然箱ティッシュが空になったり、

いつもは共用のごみ箱に直接捨てる

お茶っ葉をその紙袋に捨てたり…

 

ということは、

捨てるか捨てないかの

踏ん切りがつかない物を

処分したいときは

大きなごみ袋を使うのも一手です。

 

人は空いたスペースを

満たしたくなると

言いますものね。

 

反対の例が

棚や引き出しを増やすことです。

 

だから物を減らしたいときは

棚や引き出しを処分して、

大きなごみ袋を用意する。

 

これから

引越シーズンがやってきます。

もしあなたが引っ越しを控えて

物を減らしたいなら

ダブルで試してみてください。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年2月13日

伊藤 文

 

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