【生活のしくみ化】できないことをできるようにするために

○生活のしくみ化だより 241通目○

できないことをできるようにするために

2016年2月17日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:96名

 

おはようございます。

 

昨日の朝に勉強していた数学の内容は

「あらゆる無理数を数直線上に並べると

数直線上を埋めることができる。

それをどうやって証明するか」でした。

 

けれどもその解説を読んでいると、

内容はなんとかわかったのですが、

「なぜそれがこの議論の要点なのか?」

「なぜその論法を使うのか?」

と疑問が湧いてきました。

 

数学の証明問題を解いていると、

こういった疑問に

私はよくぶち当たります。

数学界の方々にとっては

常識のようなのですが、

私はその論法が出てくることに

違和感がある。なぜなら私は

その論法を知らなかったからです。

知らないものは発想できない。

 

だから解説を与えられて

読んでいる時にはわかっても、

まっさらなところから

その問題の証明に取り組もうとすると

とっかかりがないのです。

 

解説を読むことによって、

段飛ばしに俯瞰の視点を与えられたことも

違和感の原因でしょう。

だから「解説なしで

まっさらなところから

解けるようにするには?」

という独り立ちするための視点を

持つことが必要であると同時に、

やはり最初は模倣して、

武器を揃えることも必要ですね。

それからその武器を様々な場面で

使えるようにすること、

つまり転用の発想が必要である、と

数学の勉強から

できないことをできるようにするための

方法を見出した次第です。

 

それでは、みなさま

良い1日をお過ごしください。

2016年2月17日

伊藤 文

 

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