心地よい3色の秘訣

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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ネットで調べ物をしていたら、
活版印刷の広告が出ていたので、
思わず見てしまいました。
自分の名刺を
活版印刷作ってみたいんです。
製品ラインナップを見ていると
なんと箱も
作ってくださるではありませんか!
とは言っても最少注文数は100個。
一人ではそんなに使わないなあ…

お客様の製作例があったので見てみると、
白地の箱に黒文字の社名その他の言葉、
名前や中身を書く欄は
黄色の四角になっていて
とても素敵でした。
以前メイソン・カリー著
『天才たちの日課』を
ジャケ買いしまして、
この本も白地に黒の文字とイラストで、
黄色の帯がかかっていました。
白・黒・黄色の組み合わせが
わたしは好きなようです。

しかしなぜそんなに
素敵に見えるのか?
と考えてみました。

白と黒の組み合わせは
スタイリッシュで
よく使われます。
黒と黄色の組み合わせは
危険表示に使われるような
キョーレツさがあります。
白と黄色の組み合わせは、
わたしにとっては
見にくい組み合わせ。

つまり、2色の良い組み合わせに
もう1色がアクセントとして
加えられている
わけです。
もう1色と他の2色との組み合わせは
それほど心地よいものではないのに、
3色になると素敵になる、
という不思議。

この3色では白と黒が
正反対でありながら
モノトーン(無彩色)という意味では
同じ軸の上にあります。
つまり2色は明度・彩度・色相のうち
1つの軸では同じ軸の上にあり、
アクセントの色は一方と似ていて、
もう一方とはキョーレツな組み合わせ。
という3色の組み合わせにすれば
心地よくなるのではないか。

ということで実例を作ってみると、
例えば軸には色相→赤を選び
赤とピンクに。
アクセントの色はどちらか一方と似た色で
もう一方とは全く異なる色だから、
淡いグレーを選ぶと、
赤とピンクで甘々なところに
グレーが落ち着かせてくれて
良いのではないでしょうか。
LL2016-02-18トリコロール

それから下の写真は
昨日、物を撤去した洗面台の受け皿に
黄色のマスキングテープを貼ってみたところ。
ちょっとレトロな感じが出て、
気分転換になります。
いろいろな色の組み合わせを試してみても
楽しそうです。
LL2016-02-18洗面台にマステ


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