【生活のしくみ化】「読書百遍意自ずから通ず」

○生活のしくみ化だより 243通目○

「読書百遍意自ずから通ず」

2016年2月19日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:96名

 

おはようございます。

 

今日のタイトルの諺は、

お恥ずかしながら

昨日、生まれて初めて聞きました…

念のため、意味を書かせていただくと

「どんなに難しい書物であっても、

繰り返し読むうちに、意味が

自然とわかるようになるものだ

ということ」(故事ことわざ辞典より)

だそうです。

 

私はそれを読んで

「自然とわかるようになる?」と

疑いました。

でも諺なのだから本当なのでしょう。

 

理由として思い当たるのは、

・用語や文脈に慣れてくる。

・アンテナが立つ。

・自分の中で記憶の繋ぎ換えが起こり、

それが理解を助ける。

でしょうか。

 

それを思うと、難しくて怯んだり

諦めたりしそうな時の

支えになってくれます。

そうやって少しずつ

知識や知恵を増していけば

次に「難しい」と感じる内容は

レベルアップしますしね。

さ、恐れずに学びましょう。

 

それでは、みなさま

良い1日をお過ごしください。

2016年2月19日

伊藤 文

 

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