さりげないのは上級者

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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今日はメンズファッションの
セミナーに行ってきました。
話の中にもちろん、
伊達男ボー・ブランメルも出てきました。

ネッククロスを結ぶのに2時間もかけた
という逸話のある彼ですが、
「徹底してスタイリングするが、
注目されたら失敗だ」
というポリシーを持っていたそう。
すごい!

普通は「かっこいい!」と
注目されたいものではないですか?
もしくは自己顕示したくなるものでは
ないですか?
それを自分だけの楽しみとして
心にしまっておけるなんて。

それにわたしも
「ぱっと見普通なんだけど、
よーく見たらオシャレ」
というのを目指しているので、その先に
「徹底してスタイリングするが、
注目されたら失敗だ」
という考えがあるように思い、
それを目指したくなりました。

ボー・ブランメルのさりげなさが
素敵に感じられるのは、きっと

1.意図して仕組まれているので、
好感の発生に再現性があること

2.装飾でごまかせないので、
自分の本質が問われるということ
(これは1.につながっていく)

3.流行に左右されない自分の軸があること
それが時代の価値観をひっくり返したこと

だと思います。

ということから、
わたしが服装でさりげなくなるには、

1.ベーシックを基にする。
「さりげない」というのはきっと
「派手ではない」というのを
含んでいると思うので。
「注目されたら失敗」というところからも
ベーシックにするのが正解と言えそうです。

2.意図して仕組む。
けれどもただの地味や無意識とは異なるので、
(今のわたしはただの地味だ!)
キラリと光るものが必要。
なので、形・色・サイズ違いを比べる。
そうすることで
なにが良い・好き・似合うのか、
なにが良くない・嫌い・似合わないのか、
を言語化できます。
それが自分の軸を持つことにも
つながっていきます。

3.体型維持と自己研鑽
装飾でごまかせないということは
体型そのものがバランス良くある
必要がありますし、
内面は外見に滲み出るので、
内面を向上させることも必要です。
運動…しないといけませんよね…最大の課題です。


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