物を持つ人と持たない人の違い

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。
では、今朝のメールマガジンをどうぞ↓


◯生活のしくみ化だより 245通目◯

物を持つ人と持たない人の違い

2016年2月21日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:96名


おはようございます。

 

昨日はメンズファッションの

セミナーに行ってきました。

講師の先生は、

博物館で展示されているような

ビンテージウェアを、

個人でたくさん所有なさっている方でした。

 

先生はビンテージウェアの

作りの良さであるとか作り手の想いに

感動していらっしゃるようでした。

ミニマリストのわたしとは真逆です。

わたしは物から感動を受けていないのか?

と心配になったので、

(わたしはモノ好きのミニマリストです)

人はなぜ物を持つのか?

持たないのか?について

少し考えてみました。

 

人は何を持っているかというと、

1.生活必需品

2.好印象を持っている物

好きな物、愛着のある物、

役に立っている物、など。

3.無意識に溜まっている物

かつて好きだった物、

忘れられたストック、

非常時の予防・準備、など。

です。

 

それらをどのように

持っているかというと、

1.生活必需品は

使われている、

現場に出ている、

動いている。

2.好印象の物は、

飾られている、

キレイに収納されている、

手元にある。

3.無意識に溜まっている物は、

しまわれている、

奥や下にある。

3は絶対、場合によっては2もないのが

ミニマリストです。

極めているミニマリストは

1の一部もないですね、きっと。

 

それらをなぜ持っているのか、

というのは上記から自明かと思いますので

書き連ねませんが、

自分を変えたい、

自分を見定めたいから、

というのは、

持つことにも持たないことにも

共通する理由です。

 

なにが異なるかというと、

持たない人は借りている、

公共の物を使っている、

ということです。

 

人として暮らしている以上、

行動をミニマムにするには限度があるので、

物は使っているはずなのです。

しかし持たずに外部化するということは

「自分の物」が示す範囲が広く、

自他の境界線が曖昧である、

ということではないか。

好きな物に囲まれて生きているのは

ミニマリストも同じで、

ただ、それがどこにあるか、

自分との距離感が異なる、

ということかと思います。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年2月21日

伊藤 文

 


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