辞書の定義から考える「おしゃれになるには?」

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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日々「おしゃれになりたいなあ」
と思いながらも
いまひとつおしゃれではないという現実…
だからと言って、自分のことを
ダサいとは思っていないのですが。
ということで、積年の課題であった
どうすればおしゃれになれるのか
を考えてみました。

その方法論は雑誌やブログに
説明がたくさんありますが、
わたしは辞書を調べてみました。
なぜかって、それは
わたしが辞書好きだからです。
意味のわからない言葉があると
すぐに辞書を引きます。
「人見知り」とか「優しい」を引いて
同僚に笑われたこともありますけどね。
引いてみると、
なんとなく見えてきたものがありました。

まず「おしゃれ」とは
化粧や服装など身なりに気を配ること。
美しく装うこと。
またそのような人。
「戯れ(され)」から転じた言葉で
「戯れること」は機転が利き、
垢抜けしていること、だそう。
(語源由来辞典より)

この中で「機転」と「垢抜け」が
わからなかったので、さらに調べてみると
「機転」とは
状況に応じて適切に判断することのできる
機敏な心の動き。
「垢抜け」とは
姿・芸などが洗練される。
しろうとっぽさや野暮なところがなくなる。
だそう。(どちらもweblio辞典より)

以上のことを基にすると、
1.まず「おしゃれ」の
「身なりに気を配る」ことと
「機転」の意味から
サイズやTPOの合った服装を選ぶこと。

2.そして1とも関係しますが
「おしゃれ」の「美しく装う」ことから、
美しさの大前提として清潔にすること、
それからバランスを良くすること。
(バランスについては
深掘りする必要がありますね…)

3.最後に「垢抜け」の意味から
ちょっと外すこと。
大きく外すとおしゃれというよりは
派手な人になるので、
「ちょっと」というのが
おそらくポイントでしょう。

ということで、小物や小さな面積で
色・柄・素材・テイストを変えてみる。
わたしは超ベーシックな格好をしているので、
色を変えてみるのが
いちばん取り入れやすいです。

よろしければ、おためしあれ。


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