【生活のしくみ化】中途半端な位置からの価値提供

○生活のしくみ化だより 249通目○

中途半端な位置からの価値提供

2016年2月25日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:95名

 

おはようございます。

 

松谷創一郎著

『ギャルと不思議ちゃん論』

を読んでいます。

 

今まで読んだところには

「不思議ちゃんとガングロギャルは

コギャルとの差異化によって

自分の存在を確立している」

というようなことが書いてありました。

この本を読んでいると、

私も10代の時には

不思議ちゃんの端くれとして

自分の存在を確立しようとしていたんだなあ

ということがわかって面白いです。

 

不思議ちゃんの好む雑誌の中から

「ブスかわいい子」が出てきます。

私が当時聞いていたのは

「ブサイクモデル」でしたが。

不思議ちゃんでありながらも

メインストリームであるコギャルへの

羨望があったり、

メインストリームに自分がいないことの

不安があったのかなあ…

というのは私の話ですが。

 

「ブスかわいい子」という言い方から

考えると

不思議ちゃんから少し

コギャル側にシフトすることで、

不思議ちゃんの悩みを解消することが

できるわけですね。

 

私も服と数学に両足をつっこんでいたり、

服の仕事をしながら

ファッショナブルではなかったり、

といった中途半端な位置に身を置くことが

たびたびあるので、

このことには勇気づけられます。

 

2つのものに両足をつっこむことは

その組み合わせによっては

独自性を打ち出せるものの、

どちらか1つに打ち込んでいる人には

叶わないところがクローズアップされると

不安になってくるからです。

 

でも2つのものに

両足をつっこんでいることに自信を持ち、

だからこそ見えているものを言語化して

発信することによって、

価値を提供できるのですね。

 

ということに、読んでいた本と

昨日のSさんとの対話が融合して

思い至りました。

Sさん、ありがとうございました。

 

それでは、みなさま

良い1日をお過ごしください。

2016年2月25日

伊藤 文

 

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