こびりついた荷物をこそげ取る

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 252通目◯

こびりついた荷物をこそげ取る

2016年2月28日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:94名


おはようございます。

 

お気に入りの雑誌ページや

素敵な展覧会のチラシを集めた箱を

開けて見返していたら、

「もういらない」と思われる紙が

何枚か出てきたので、捨てました。

 

もしかして隣の箱「その他BOX」にも

もう不要な紙があるかと思い、

中身を点検してみると、やはり

いらない紙が何枚か出てきました。

箱のサイズに対して

中身が少なくなったので、

残った紙をクリアファイルに入れて

今使っている物BOXに入れ、

箱は捨てました。

 

箱は時に、入れた物への

アクセスが悪くなるので、

不用品がこびりつきやすいです。

要注意です。

 

こびりつきやすいのは

無意識に持っている物や、

やろうと思って買ったけれど、

やれていないことに使う物です。

出てくる量としては少ないのに、

そんなこびりつきをこそげ取って

意味あるの?と思うかもしれませんが、

意味はあります。

 

上記のように

少しでも量が少なくなると、

他の場所に移し替えるなどして、

その入れ物を空にしたくなるからです。

 

また、うまくいってその入れ物の

余白が大きくなった場合、

その余白を無駄に感じます。

そうすると入れ物を処分し、

まとまった空間を

確保することができます。

 

しかし、無意識に持っている物は

処分するのに抵抗がないけれど、

やろうと思って買ったけれど

やれていないことに使う物は

処分しにくいんだけど…

と思いますよね。

わたしにとっては着物がそうです。

そのような物への対策は3つ。

 

1.買い直しがきく物は

処分しちゃって大丈夫です。

 

2.写真やPDFなど、

データ化してことが足りる物も

処分しちゃって大丈夫です。

思い出の品は

これに当てはまることが多いです。

 

3.どうしても処分できないなら、

「眺める」でもいいので

がんばって使う。

わたしにとっての着物は

これに当てはまります。

職場に持って行って

資料として活用しよう。

 

ということでまとめると、

処分できる量が少なかったとしても、

そこから突破口が

開けてくることがあるので、

使っていない物は処分しましょう。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年2月28日

伊藤 文

 


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