なぜすべての色は美しいのか

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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先日、フットネイルを
桜色にしてもらいました。
きゅるんととした質感と相まって
とってもかわいいです。

フットネイルといえば濃色、
というイメージだったので、
こんな淡い色で色が見えるかしら、
と心配していましたが、
思ったより発色の良い
ジェルカラーだったので、
爪の元々の色に負けることなく、
ちゃんと桜色に見えました。

フットネイルは顔から離れているし、
手のように常に目に入る
というわけでもないので、
肌なじみのことは
最初から気にしていませんでした。

わたしは
すべての色は美しい
と思っています。
人によっては色の好き嫌いは
あるでしょうけれど、
その色がどんな物に乗っかっているか
それ次第だと思うからです。
同じ色でも
きれいな物に乗っかっていれば
きれいだし、
汚い物に乗っかっていれば汚い、
というわけです。
まあ、肌なじみのように、
隣色との兼ね合いで
見え方が変わる
ということはありますが。

その一方で
「すべての質感は心地よいと言えるか」
を考えてみると、
これはそうもいかないような気がします。
べたべた・ねちょねちょは嫌ですし、
トゲトゲ・ゴツゴツして痛いのも困ります。
つまり、
その質感が心地よいかどうかは
使用評価に連動するわけですね。

なぜすべての色は美しいといえて、
すべての質感は心地よいとは
いえないのでしょう。

質感は触覚によって感じられる、
つまり触れることによって
感じられるものなので、
使用という実用的な評価と結びつきます。
実用となると使うことによって
物事が前に進むかどうか、
使用者の欲求が満たされるかどうか、という
割と良し悪しを決めやすい評価を伴います。

しかし色は視覚によって感じられる、
つまり見るだけであって触れないので、
使用評価とは切り離されます。

したがって、
とある属性が
すべて良い評価を受けるか否かは
その感覚を受け取る際に
触覚を介するかどうか
によるといえそうです。


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