箱数を限定する

◯生活のしくみ化だより 257通目◯

箱数をを限定する

2016年3月4日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:95名

 

おはようございます。

 

引っ越しというのは、

自分がそれを持つ理由と向き合う

良い機会です。

 

自宅の引っ越しであれば

引っ越し料金がかかるので、

「お金を払ってまで持ち続けたいか」

の質問が、現実となって

差し迫ってきます。

 

職場の引っ越しは

費用を個人的に負担してないものの、

「梱包と開梱の時間をかけてまで

持ち続けたいか」

を問うことになります。

 

時間とお金という大事な資源と

天秤に乗せられる機会だ、

ということですね。

 

今回、自宅の引っ越しでは

業者さんが大中小5個ずつの

ダンボールをくださいました。

確かに荷物を減らしたけれど、

本当に15個の箱で収まるだろうか、

とやや心配ではありますが、

そこは逆手にとって、

15個の箱に入る分だけ持って行く、

入らなかったら持っていかない、

という選別を、

ここでまたかけることにします。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年3月4日

伊藤 文

 

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