ロックンロールに学ぶ繰り返す毎日

こんにちは。
ミニマリスト・
ワークライフスタイリストの
伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 259通目◯

ロックンロールに学ぶ繰り返す毎日

2016年3月6日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:95名

 

おはようございます。

 

私は学生時代、

JERRY LEE PHANTOMという

バンドが好きでした。

ボーカルギター、ピアノ、

ベース、ドラム

の4ピースバンドです。

 

彼らは一時期、

1曲を通して各パートが同じフレーズを

奏で続ける、という曲を

多く作っていました。

若干の転調や

フレーズの間引きはあるものの

基本的には1曲を通して

同じフレーズが繰り返されます。

 

各パートのフレーズを取り出してみると

イメージが異なるので、

各パートの演奏が重なってくると、

曲のイメージが変わります。

 

これを一人の人が毎日同じことを

繰り返していくことに

なぞらえてみると、

 

各パートは自分の役割です。

家族の構成員、職業人、

趣味に生きている人、

地域社会の一員、といったように。

 

そして各パートが

同じフレーズを繰り返すことは

自分の各役割で基本とされることを

愚直に続けていくことと言えます。

 

そして場面場面で

自分のどの役割が出てくるかが、

曲のところどころで

強調されるパートが変わることに

あたります。

 

すると、どうなるか?

 

まずは反復練習されることによって

各パートでフロフェッショナル化が

望めます。

 

やっていることは基本の繰り返しでも、

強調するパートが変わることによって

退屈な日々にはならないでしょう。

 

1曲の中で

強調するパートを変えなければ

職人的な専門の能力を、

強調するパートを変えれば

管理職的な能力を、

高めることにつながります。

 

彼らの同じフレーズを繰り返す曲群で

面白いのは、例えば

ボーカルのメロディラインは

音階を上っていくのに、

ピアノの旋律は音階を下っていく

という不調和的調和です。

 

だから自分の役割を並行して

基本的動作を繰り返していくことにより、

そのような役割間の

不調和的調和が生まれて

独自の能力を生み出していきたいですね。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年3月6日

伊藤 文

 

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