梱包時に測れる自分の優先順位

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
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◯生活のしくみ化だより 262通目◯

梱包時に測れる自分の優先順位

2016年3月9日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:95名


おはようございます。

 

先日、職場の占有スペースと

自宅の梱包がほぼ完了しました。

アルバイトの人に

1人きてもらったおかげで

職場は4時間15分、

自宅は2時間半で終了。

自分だけでやっていたら

倍の時間がかかっていたとしても

自分としてはなかなかの好タイム。

 

アルバイトの人にきてもらったのが

思いの外良かったです。

事務処理能力の高いアルバイトさんだった

ということはもちろんですが、

彼女に指示を出さなければならないので

「もう日常生活は終わり」と

決断できたからです。

自分だけでやっていたら

その決断ができず、

「これもまだ使う」などと思って

梱包は進まなかったでしょう。

 

しかし、1週間前に梱包できるなら、

それっていらない物なのでは?

という疑問も沸き起こってきます。

それに対する答えは3種類。

 

1つ目は使えないことが

つらくなるパターン。

よく使う物が入った箱は

まだ封をしていませんが、

調理器具や食器は梱包してしまったので、

温かい飲み物を飲むためにはその度に

外出して買ってこなければならないのが

しんどいです。

家で職場で自由にお茶が飲めることの

ありがたさがわかりました。

 

2つ目は、やりたいと思いつつ

やれていないことを思い出すパターン。

わたしの例では

靴磨きの用具と着物と調理器具です。

どうしても捨てられないので、

新居で荷ほどきしたら

使わなくては。とは言っても、

1つ目のパターンに含まれることで

結構時間を使うので、

結局できない可能性も大きいです。

あれもこれもやれそうだと

自分につい期待してしまいますね。

これは1つ目か3つ目のパターンに

移行するまで、

しまえる場所があれば

持っていれば良いと思います。

場所がないのなら捨てる。

 

3つ目は、梱包時にもスルーしてしまった

無意識に持っていた不用品

自分ですべてを梱包していないからですが。

やっぱりニッパーが必要だと

開けた箱の中から

何年も使っていない

ピンキングばさみが出てきました。

捨てました。

 

梱包時のつらさの度合いで

自分の優先順位を測れますね。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年3月9日

伊藤 文

 


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