アイロン台を作りました

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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先日のメールマガジンで宣言した通り、
アイロン台を作りました。

板の上にネルの布を3枚重ねて、
(これからアイロン台になろうとする布の
裁断前に布にアイロンをかけるのって
面白かったです。
板の上に置いてかけました。)
一番外側のカバーになる布は
板よりも大きく裁断し、
起毛のない側を外側にして巻きます。
そして周りをぴっちり折りたたんで
縫い目をきつめにして縫い合わせる、
という手順です。

四隅の降り方が揃っていなかったり、
当初、カバー布は別布にしようと思っていたのに
結局カバーもネルにしたので
寸法が足りなくなって、
裏布がぴらぴらしていたりしますが、
すごく柔らかいアイロン台が出来ました。
職業用の重いアイロンとセットで使うと
驚きの白さ、ならぬ
驚きの真っ平らさです。
今まで使っていたアイロンと台は
一体何だったのか!?と思うほど。
だから逆に言うと、
アイロンがけに失敗して
折り目がついてしまうと、
家庭用のアイロンと台の組み合わせに比べて
かなりくっきりと折り目がつきます。
こうなったら霧を吹いてかけ直しです。
ラバン(立体的にかけるためのアイロン台)
が届くと、
そんなミスも起こりにくくなりますが。

板は集成材で、
木種は何でも良いと言われました。
私が作りたかったサイズに近い板がたまたま
赤松だったのですが、
赤松には防虫効果があるので、
クローゼットに入れています。
開けると新築のお家の匂いがします。

材料の板のサイズは
幅95cm、奥行き45cm、厚さ1.8cm、
家庭用よりは大きいのではないでしょうか。
材料費は送料込みで6,000円弱だったので、
一般家庭で作る意義は
あまりないかもしれませんが、
用途に合わせて好きな大きさ、厚み、柔らかさで
作ることができます。
汚れたりヘタレたりしたら
ネルの布だけ変えれば良いのです。

家庭用のアイロン台は
滑りを良くするための加工が
施されていたりしますが、
プロ仕様の道具って
意外に原始的な作りだったりしますよね。
だからこそ長持ちするし、
修理も効くわけです。

と、いろいろと理屈をこねていますが、
まあとにかく作るのは楽しかったです!
調子に乗って、職場用のも作るべく、
また材料を注文しました。
職場で作る時は
同僚に作業工程を公開するつもりです。

写真は裏面の布端の処理です。
表から全体像を写しても
ただの白い四角なので。
LL2016-03-09アイロン台


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