【LADYLIKE】自分の思いと仕事と時間配分

今日はファッションの講演会に行ってきました。
3名の講師が登壇しましたが、
どの先生も追求しているテーマと
ご自身の思いが結びついていて、
私もそんな風に仕事をしたいなあ、
と憧れました。
特に、最後に登壇された先生のご講演は
お名前は存じ上げていたものの
あまりお仕事の話を
伺う機会がなかったこともあり、
「こんな先生だったんだ!」と
感動しました。
ファッションに限らなくても、
その人となりがわかるような仕事を拝見できると
とてもうれしくなります。

自分の思いを仕事にする方法としては、
自分の思いを社会と結びつけたり
提案したりする方法と、
自分の思いが社会のニーズと
合致している場合と、
与えられた仕事を好きになる方法が
あるとされています。
今日の3名の先生方がそれぞれ
この3つの方法に当てはまっていて、
それも面白かったです。
私ならどれができるかなあと考えてみると、
1つめか3つめですね(笑)

それで私の仕事は
自分の思いの発露になっているのかと省みると、
文章を書いたり
人前でお話しさせていただく機会は
結構あるので、
自分の思いを発信する機会には恵まれています。
しかし自分の思うところに
自分の思う分だけ時間を支えているかというと
そこはまだ満足の域には達していないかな…

いつも翌日のスケジュールを立てるとき、
習慣化されたタスクを
機械的にはめ込む感じになっているので
それも自分の求めているものではあるものの、
一度ゼロベースで見直し、
自分の思いを反映させた時間配分にして
明日からの予定を立てることにします。