本物の良さをわかりたい

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
片付けを通して自分を知り、
理想の自分を生きるために
今できることをお伝えしています。

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汁椀を買いました。
以前から探していて、
いいなと思う見た目のものが
見つかったので。

店頭で手に取って見ると、
ラベルには
「品名 合成漆器
表面塗装 ウレタン塗装
素地の種類 飽和ポリエステル樹脂」
と書いてありました。
だから安いのか…
失敗しても
そこまで痛くない価格なので
余計に試してみようと
思ってしまいました。

これまで使っていた汁椀は
片方は朱塗り、もう片方はおそらく
何処かの地方の
伝統工芸だと思われる
絵柄がついています。
もしかして本物の漆塗り…?
と思わせるような見た目。
実家からもらってきたものなので
真偽はわかりませんが。

私が買うまでに躊躇したのは
私の目が感性が、
本物と思しきものよりも
安い人工物を良いと
思ってしまっていることに対する
不安です。

これまで使っていた汁椀は
オーソドックスなだけに
古臭いという風に
感じてしまっているのかもしれません、

服もそうですが、
オーソドックスは一歩間違えると
古臭くなってしまうので難しい。
基本的な原型をとどめつつ、
バージョンアップされていたり、
その人に合うかデザインに
カスタマイズされている必要があります。

ということで、とりあえず
新調した汁椀を使いつつも
これまで使っていた汁椀は
保管しておいて、
どちらも使える状態にして、
自分の基準を確かめてみます。


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