【LADYLIKE】気分は衣装室で

新居の寝室のカーテンが
ドラマチックで素敵です。
と言っても絵が描かれているわけでは
ありません。
天井から下がっていること、
壁が丸みを帯びていること。
遮光カーテンの艶感が
劇場の舞台の幕みたいな雰囲気を
醸し出していて、
きらめいているのです。

部屋の作りはコンクリートと
ガラスとホーローの
スタイリッシュな感じなので、
そこに劇場感が加わるとなると、
新居のテーマは衣装室かな。

旧居もかわいらしかったものの、
はめ込まれた洗面をどうにもアレンジできず、
もっとかっこいい水回りの部屋に住みたい!
と引っ越してきたのでした。
だから今回は既存の設備に
文句はありませんが、
既存の物に自分の意向を合わせていくのも
良案です。
私が奈良に住んでいた時は、
街の風景が神社仏閣でしたから、
それに合わせて
日本趣味になっていきました。
和装、和食、文楽の観劇、など。
自分の当初の意向とは
違うかもしれませんが、
変えられないところに
合わせているということは
全体的な仕上がりがなじむので、
完成度は高まります。

毎日際限なく荷ほどきをしてしまい、
箱を開けたいがゆえに
無理な、もしくはときめかない
収納をしてしまうことがあります。
「気分は衣装室」を合言葉に
部屋を作っていくことにします。
LL2016-03-17気分は衣装室で