【生活のしくみ化】抽象的になることは受け入れること

○生活のしくみ化だより 273通目○

抽象的になることは受け入れること

2016年3月20日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:94名

 

おはようございます。

 

親と春の旅行にきています。

そしていつものごとく、

父と数学談義です。

今日のお話はその中から。

 

私たちの現実の世界では

物の見え方は、よく3次元で表されます。

物の大きさは幅と奥行きと高さで

表されるように。

 

でもこの考え方を敷衍していくと

高次の世界を捉えにくくなります。

一般的に4次元の4つ目の要素には

時間が当てられたりしていますが、

そうすると5次元以上の世界が

捉えにくくなります。

 

私は最近になってようやく、

高次の世界を少し

捉えられるようになりました。

その方法は、1つ1つの要素に

幅・奥行き・高さといった

具体的な事象を割り当てないで、

5次元の世界というのは

とにかく1つの何かが

5つの要素で説明されることだ

というのを受け入れてしまうことです。

 

1つ1つに意味づけを行わなければ

要素をどこまでも

増やすことができるので、

世界がどこまで高次になっても

なんとなく捉えられます。

 

それに倣うと

日々の生活から何かを学ぶ時、

具体的な事象から何かを

見出すわけですが、

見出した法則を

その時の具体的なエピソードから

切り離すことによって、

つまり、見出した法則を記述する時に

その時の具体的なエピソードを表す言葉を

使わないようにすることによって、

抽象化されて他の事象に

応用できるようになる、

ということですね。

 

それでは、みなさま

良い1日をお過ごしください。

2016年3月20日

伊藤 文

 

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