【生活のしくみ化】やらなくてはならないことに対する見方

○生活のしくみ化だより 289通目○

やらなくてはならないことに対する見方

2016年4月5日

 

このおたよりでは、

筆者が、できるだけ変化を排除し、

日々同じ生活の繰り返しを

つきつめていく過程をお伝えします。

そして、その中から哲学を

見出していきます。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:92名

 

おはようございます。

 

今日も若い人と話をしました。

 

弊社にはユニバーサルファッションの

事業部があります。

 

ユニバーサルファッションとは

健常者やアパレル産業の

メインターゲットである

若年層だけでなく、

子どもや高齢者、

障害を持つ人々まで含めて

すべての人が快適に便利に過ごせる

ファッションのことです。

 

今日話した若者は、

若い人向けのファッションの

チームのリーダーですが、

ユニバーサルファッション事業部こそ

残すべき、と思い、

そちらのチームにも加わったのだそう。

 

ユニバーサルファッションが

大事であるという社会的正しさは

表面的には理解できるものの、

心の底では自分のしたいファッションの

ことばかり考えている私にとって、

その若者は本当に偉いな、

と思いました。

 

しかしそれを伝えると

「いえ、私は

やらなくてはならないことを

やっているだけなんですけど…」

との答え。

 

やらなくてはならないことをまるで

やりたいことのようにやっている姿にも、

やらなくてはならないことを

やっていることに驕り高ぶらない姿にも

強く感心させられました。

 

彼女にとっては

それがどのような服にしても

作る楽しみを感じられることで

十分満たされるのかもしれませんし、

完成後のお客様の笑顔を楽しみに

やっているのかもしれない。

 

プロセスか結果のどちらかに

楽しみを見出せれば

やるべきこともすっとできる、

という単純な答えではありますが、

普段忘れやすくもあることを

思い出させてくれた出来事でありました。

 

それではみなさま、

よい1日をお過ごしください。

2016年4月5日

伊藤 文

 

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