【LADYLIKE】自分にとってのいちばん

今日はジャケット教室(現パンツ教室)で
ご一緒しているベテランの方に、
次の工程を習ってきました。
袖裏の据え方を習いに行ったのに、
その前工程でいろいろと修正が
必要なことがわかり、
所期の目的であった
袖裏の据え方の説明にたどり着いたのは
最後の1時間でした。

工程をとばしてしまっていたり、
間違っていたりしたのですが、
私としてはもちろん、
ふざけていたわけではないのです。
1.教わった内容を咀嚼できなくて
投げやりになってしまったり、
2.自分ではその通りにやったつもりだけど、
違う風にやってしまったり。
3.それから必要性を理解していなくて
つけておくべきしつけをとってしまった、
なんてこともありました。

それらへの対策としては、
1.「読書百遍意自ずと通ず」にしたがって
説明を5回読む。
2.これも1.と同じで、3回は確かめる。
3.自分が教える立場に立つ時は
手とり足とり教える。
説明が省略されていたところで
たくさん間違えていたから。
です。

ここでもう少し考えたいのは2.です。
なぜなら私は、
思っていることと言っていることが違う、
「言葉のあやで」というのが
結構多いのです。
周りに流されているとも言えます。

自分が本当に何を思っているのかを
特定するのは実は難しい、ということも
絡まっているかもしれないけれど、
例えばちょっとした選択でも
自分にとっていちばんを選ぶことから
はじめようと思います。

Please follow and like us: