【生活のしくみ化】本を買うことを通して考えたこと

○生活のしくみ化だより 371通目○

本を買うことを通して考えたこと

2016年6月26日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:93名

 

おはようございます。

 

今日は、初心者向け

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お越しくださるみなさま、

よろしくお願いいたします。

 

昨日、本を売りに行きました。

のめり込んでしまうほどではなかったけれど、

「なるほどー!」と思うところはあったので、

それだけメモして売りに行きました。

 

しかし「帰り道に読む本がない!」

と思ったので

その古本屋で帰路用の本を買おうとしました。

(ほんの15分ほどなのだから

自分のメモを読み返せば良かったのだけど、

私は読む本を持っていないと

落ち着かないのです。)

 

でも、読みたい本が見つからない。

あんなにたくさんあるのに、見つからない。

 

そこで試しに、

私の大好きな本屋さんに行ってみました。

そもそも新たな本を欲していないのか、

お店の雰囲気のせいで

選びたい気分になれないのかを

確かめるために。

 

大好きな本屋さんに行ったら

あっさり3冊買ってしまいました。

雑貨屋さんみたいな雰囲気が好きだから

気分が高まるのかもしれないし、

文芸書と自己啓発・ライフスタイル本に

絞り込まれているので

陳列されている本が見やすく、

選びやすいのかもしれません。

 

本をたくさん買うと出費もかさむのですが、

私の場合は読書の楽しみと買いものの楽しみが

結びついているようなので、仕方ない。

 

私はまだ魂の燃やしどころを

見つけられていません。

宮本佳実さんの著書に

「買いものが死ぬほど好きで、

クレジットカードの請求額が

月給を超えることもザラだった。」

と書いてありました。

宮本さんはそのことが

パーソナルスタイリストとしての起業に

つながっていきました。

だからそれくらいのめり込んで

時間とお金を費やしてしまっても良いのかもしれない、

と思い、生活が破綻するのは怖いですが、

本は新しいものを買って読もうと思います。

 

それではみなさま、

よい1日をお過ごしください。

2016年6月26日

伊藤 文

 

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