身だしなみを整える=部屋を整える

こんにちは。
ミニマリストの伊藤 文です。
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◯生活のしくみ化だより 374通目◯

身だしなみを整える=部屋を整える

2016年6月29日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが

大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:94名

 


おはようございます。

 

昨日、掃除をしていて、ふと

部屋を整えることは

身だしなみを整えることと

同じなのではないか、

と思いました。

身だしなみを整えている人は

多いですよね?

どの程度整えるかの違いはありますが、

なぜみんな身だしなみを整えるのだろう?

と考えてみると、

社会で人と関わり合っていくための

最低限のマナー、

つまり「人に不快感を与えないように」

であるとか、

健康を保つため、ですよね。

 

それで、身だしなみと部屋の

対応関係を考えてみました。

最低限のマナーを満たすための

最低限の身だしなみは

風呂に入る、つまり体と髪を洗う、

朝起きたら顔を洗う、

食後に歯磨きをする、

かと思います。

これらの目的は健康を保つこと、

つまり、部屋を整えることでいうと

掃除ですね。

そんなにピッカピカにしなくても、

綿ぼこりを見かけたら拾ってゴミ箱へ、とか

調理器具や自分の体を洗う時に使うものを

きれいにするとか。

 

それから散髪。

見た目にこだわりのある人が髪を切るのは

身だしなみというより

ファッションの色合いが強いですが、

髪型にあまりこだわりのない人の散髪は

衛生的にする、

前髪が目に入らないようにする、

といった意味合いが強いかと思います。

これが片付けにあたるのかなと思います。

片付けの目的には

掃除をしやすくする、

見晴らしをよくする、

といった目的もありますよね。

すると床や扉の前に物を置かないとか、

机や調理台の作業領域を確保する、とか

ぜーんぶきれいにしまわなくても

良いわけです。

 

身だしなみを整えるにも程度があって、

爪もきれいにするとか眉毛を整えるとか

追求するところはたくさんあり、

部屋を整える場面でも

隅々までピッカピカにするとか、

棚や引き出しの中まで

ぜーんぶきれいにするとか

程度があります。

 

だからひとまず最低限をすればいい。

自分の健康が保てて

不快感を感じないのは

どの程度の掃除・片付けか、

探ってみるのはいかがでしょう。

 

それでは、よい1日を

お過ごしください。

2016年6月29日


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