【生活のしくみ化】シンプルライフを作る#4 行動のカテゴリを絞る

○生活のしくみ化だより 378通目○

シンプルライフを作る#4

行動のカテゴリを絞る

2016年7月3日

 

このおたよりでは、

身の回りを整えることが大好きな筆者が、

身の回りを整えることが

日々の生活や仕事にどのような

良い影響を与えていくかを

検証する過程をお伝えします。

この過程の中から見えてくる何かが、

あなたのお役にたてれば幸いです。

登録者数:93名

 

おはようございます。

 

今日のタイトルはちゃくま著

『簡単に暮らせ』で読んで

確かにそうだ、と思ったことです。

 

私は持っている服の数が少ないと思うのですが、

それでも買ったのに外に着て行ったことがない服が

2着もあります。

通販で買った服ではあるものの、

商品のイメージやサイズは合っているのに、です。

 

タンスの肥やしになっている理由は2つあります。

1つ目はどちらも夜の女子会などの

フォーマルではない夜の催し用の服だから。

それなら着ていけばいいじゃないですか、

と思いますよね?

でもよくよく考えたら私の生活の中に

フォーマルではない夜の催しというのは

なかったのです。

つまり、自分の志向するライフスタイルに

合っていなかったということ。

 

もう1つはやはり

「フォーマルではない夜の催し」というのがネックで、

もっとツルツルキラキラした生地だったら

フォーマル用途に使えるのですが

(そういう場面は私にも年に1回あります。)

そうではなかった。

大人になるとTPOは細分化されますが、

その細分化された場面用の服だったのです。

 

つまり、TPOが細分化されていなければ

服の種類を減らせることになります。

もしくはTPOに合っていなくても

手持ちの服を着て行ってしまうかです。

 

これは単純に行動範囲を狭めることとは

異なります。

普段着やスーツなど手持ちと同じ服を

着ていける場面に出かけていく時は

服の数を増やさなくてOKだからです。

だから行動の「カテゴリ」を絞る、なのです。

 

それではみなさま、

よい1日をお過ごしください。

2016年7月3日

伊藤 文

 

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