私のお気に入り#29 接続詞

これまでブログでは
素敵な女性になりたい、
うっとりしたい
ということを目的にして、
ここ1ヶ月ほどは
お気に入りの物について
書いていたのですが、
それを公開することに
なんの意味があるのだろう?
と思い始めて、
もっといろいろなことを
意図的にやりたい
という気持ちに反していたので、
少し趣向を変えたいと思います。

仕事の資料などを読んでいて、時折、
「これすごくわかりやすいなあ」
と思える文章に出会います。
それはどんな文章なのか
と考えてみたところ、
これは例示、これが解説、
などのように
1つ1つの文章の役割が明確で、
文章全体の目的に対して
有効に働いているのがわかる時です。

自分が作っている文章が
そういった文章になるための
ポイントの1つは
接続詞、接続助詞の使い方です。
(以降、省略して
「接続詞」と書きますね。)

物事の関係を理解できると
適切な接続詞を選べます。
単語を並べて話せるのは
子どもでもできます。
適切な接続詞を使って
物事の関係を示しながら話せるのが
大人なんじゃないかな
と思っています。
でもそのような
文章の紡ぎ方ができる人は、
それほど多くないように
感じています。

しかし、ここまでの
この文章を読んでみると、
意外と接続詞が少ないんですよね。
読みやすくなるようにと
改行を多くすると
詩的になるからかもしれないし、
このブログの目的がまた
いまひとつ定まっていないから
かもしれません。