【LADYLIKE】見た目を整えることの大事さ

今日は私のお気に入りシリーズをお休みして
別のことを書きます。

私がはっきりと自分で服を選び出したのは、
中学に入ってからです。
小学校中学年とか高学年の時も
時々は自分で選んでいたと思うのですが、
まだまだ母が選ぶことの方が
多かったような気がします。
中学3年生の時に「ファッション通信」で
ファッションショーを見て、
華やかな世界に憧れて
ファッションデザイナーになりたい!
と思ったのですが、
見ているうちに年に2回も
コレクションショーをするなんて無理だ、
あんなにたくさん新作を作れない、
と思いました。
服を自分で作ってみたこともありますが、
仕上がりのあまりの汚さに
嫌になってしまいました。
おしゃれをすることは好きでしたが、
働くようになると毎日の服選びが
面倒になってしまいました。
だから服を買う時だけがんばって選び、
あとは決めた通りの組み合わせを
繰り返し着ていました。

そんな風にだんだんと
ファッションに興味のない人になっていきましたが、
社会的な要請もありますし、
ひどい見た目の自分を
自分が目にするのも嫌だったので、
身だしなみを整え、あとは
自分なりに気に入ったようにしていました。
しかし。

最近、仕事が楽しくなってきて
邁進しているのですが、
客観的に見れば30代半ばで未婚、
いわゆる負け犬なのでございます。
自分としては超充実していても、
周りから見ると痛々しいかもしれない、
仕事で関わる若い人たちに
「ああいう風にはなりたくない」と
思われてるんじゃないかな、と
ふと思ったのです。
男性だったら仕事ができていれば
結婚していなくても見た目が身だしなみを
整えた程度でも良いのかもしれない。
(実際には男性は男性で
いろいろあるのかもしれないけど。)
でも女性はなかなかそうもいかないなあ、
と思ったのです。
だからやっぱり
「負け犬だけど見た目はきれいですよね。」とか
「ああいう風になるのも悪くないかも。」とか
思ってもらえるように
ちゃんと見た目も整えないといけないな、
と思っている次第です。
ということで最近は平日も髪を巻いたり、
シニヨンをきれいに作れるように
細いヘアゴムを買ってきたり
毎日髪をトリートメントしたりしています。