もう自分の着たい服を好きなように
着ちゃえばいいんだ!

先日、太っていても気にしないで、
体型がわかる服を着ちゃってもいいんだ!
という話を書きました。
今日は「なぜそう思えたか」
についての話です。

わたしはあの時、
太っていても気にしないで、
体型がわかる服を
着ちゃっていることに対して
良い印象を抱きました。
反対に太っていることを気にして、
体型を隠していることに対して、
あまり良い印象を抱いていません。
他者に対しては。

でもいざ自分が服を着る段階になると、
太っていることを気にして、
体型を隠したり
隠そうとしたりしてしまいます。
自分が太っていることが
他者を不快にさせるのではないか、
と思ってしまうからです。
そして自分も
自分が太っている姿を見たくない。

でもそれが他者を見る立場になると
逆転します。
太っていることを気にして、
体型を隠そうとしている姿を
見たくない。
その人が卑屈さを持っているのではないか、
と思ってしまうところが
快くないのだと思います。
太っている体型ではなく、
そのココロに。

けれども太っていると
卑屈になるのではないか
という疑いを持てるのは、
自分が太っていて
卑屈になったことがあるから
です。
「太っていると卑屈になりやすい」
ということが
例えば本に書いてあって、
それを読んで知っている人も
そういう疑いを
持てるかもしれないけれど、
自分で経験がある方が、
他人にもその可能性を
敷衍しやすいのではないか
と思います。

他人はそれほど
自分のことを気にしていない、
ということもありますが、むしろ
卑屈になっていることを
快くなく思っていると考えれば、
もう自分の着たい服を
好きなように着ちゃえばいいんだ!
と思います。だから、
だぼっとした服が好きなら
結果として体型を隠しちゃっても
いいんだと思います。